詰将棋の基本
あらかじめ決められた局面(問題)から出発して、 先手(下側・あなた)が何手かで必ず後手のライオンを詰みにできる手順を見つけるパズルです。
普通の対局とは違い、「どちらが有利か」ではなく 「何手目にどう動かせば必ず詰むか」を考えます。 詰みに到達できる手であればすべて正解として受理されます。
例題に挑戦しよう
例題:先手(下側)の番。黄枠のキリンをどこに動かすと後手ライオンを詰ませられるでしょう? (ヒント:キリンは上下左右に1マス動けます。 王手をかけるだけでなく、もう1枚のキリンにも利きが届くマスを探してみましょう)
詰将棋の特徴
必ず詰みになる
詰将棋の問題には必ず解があります。「詰ませられない」と感じたら別の手を探してみましょう。
別解も正解
このサイトでは「本当に詰みになるか」をその場で判定するため、問題が考えていた手順と違っても詰みに到達できれば正解です。
手数はヒント
「1手詰め」「3手詰め」という表示は解くのに必要な最短手数です。余分な手を指さずに詰ませる手順を考えましょう。