3つのステップ

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    王手になる手をすべて探す
    どの駒をどこに動かすと相手のライオンをとれる状態(王手)になるか確認します。 盤上の駒だけでなく、持ち駒を打つ手も忘れずに考えましょう。 王手でない手から詰将棋は始まりません。
  2. 2
    相手の逃げ場をすべて確認する
    王手をかけた後、相手ライオンが逃げられるマスがないか確認します。 逃げ場が1つでも残っていると詰みではありません。 このゲームは3×4と小さな盤面なので、逃げ場の確認がしやすいです。
  3. 3
    3手以上は相手の最善応手を読む
    3手詰め以上では「相手が最善の逃げ方をしても詰ます」ことを確認します。 「どこに逃げても詰む」という状態を作ることが目標です。 最善の逃げ方を一緒に考えることで、自然と読む力がついていきます。

行き詰まったときは

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最初の王手の候補を変えてみる
詰まないと感じたら、別の王手の手から再スタートしましょう。

👀
持ち駒の使い方を見直す
持ち駒は盤上を移動せずに直接目的の場所に打てます。 盤上の駒移動では届かない場所を持ち駒で封鎖できないか確認しましょう。

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ライオンの逃げ場から逆に考える
「ライオンが逃げるとすればここしかない」というマスを先に見つけて、 そのマスをふさげる手順を考えると詰みの形が見えやすくなります。