千日手とは?
「同じ局面」とは、盤面の駒の配置・持ち駒の種類と枚数・手番の3つが完全に一致する状態のことです。 この状態が3回繰り返されると千日手が成立します。
千日手(引き分け)
同じ局面が3回くりかえされたら千日手で引き分けになります。
どちらも詰みにできない場合などに起こりやすいです。
王手千日手(反則)
王手をかけたまま同じ手をくりかえす「王手千日手」は反則です。 攻め側が有利な状況で引き分けを得るのを防ぐためのルールです。
くりかえしている側が別の手を指すルール
王手をかけたままくりかえし続けると反則負けになります。
王手千日手になりそうな場合は、攻め方が別の手を選ばなければなりません。
千日手になりやすい場面
このゲームは盤面が3×4と小さいため、 お互いに詰みの見えないまま同じ手順を繰り返してしまうことがあります。 特に駒数が少なくなった終盤で起こりやすいです。 千日手を避けたい場合は、すすんで局面を変える手を探しましょう。