なぜこのアプリを作ろうと思ったのか

小学校1年生と年中の子どもがいます。子どもたちのために、楽しみながら考える力を育てられる知育ゲームを作りたいと思ったのが、このアプリを作ったきっかけです。

どうぶつしょうぎのルールに惹かれた理由

個人開発でも仕事でも、毎日AIを使っています。その中で、単純作業へのニーズはどんどんなくなっていくという危機感を持つようになりました。

トドメの仕事とは

武道や営業、IT関連などさまざまな仕事を経験してきましたが、その中で「強い人とは何か」を考え続けてきました。行き着いたのは、最後1%の仕事、「トドメを刺す」仕事ができる人ではないかということです。

トドメを刺せる人とは、クロージングの経験を積んだ上で、クロージングからプロセス全体を逆算してデザインできる人。そして、デザインしたリスクを正しく理解した上で、目的に沿ってダメージも引き受けられる冷静さを持つ人だと思います。

だからこそ子どもには、クロージング(決め切ること)や、そこに至る小さなプロセスひとつひとつをクロージングとしてデザインする訓練を積んでほしいと考えています。